百味展
昨日は、京都の百味展という、京都の老舗料理、お菓子などを出展している展覧会に行ってきた。

スポンサーの西京味噌様より、招待状を頂いている。



京都は、近いけどなかなか行かない場所なので、わくわく。

会場となった祇園甲部歌舞練場は、芸子さん、舞子さんの練習する場所らしい。

かなり古い建物。



このように、1店舗ずつお菓子や料理など、自信の品を披露している。



西京味噌さんは、元来の本田味噌店として出展。古くから御所御用達としてきた、白みそが一押し。



中では、お茶、お菓子を頂いた。



やはり、抹茶は落ち着く。



奥の四角い箱は、重箱。

貝の螺鈿細工(らでんざいく)を施した、かなりの年代物。

重箱で螺鈿細工は素晴らしい。



さて、出展品を見た後は、こちら。

各老舗の自慢の料理を集めた点心。

点心といっても、ここでは飲茶ではない。

懐石料理を弁当にした物を点心と呼ぶ。

2種類あり、月と花を夫婦それぞれ頂く。

こういうのは大好きなので、味わいながら頂く。

京の老舗の味を、一気に頂ける機会は滅多に無いだろう。

この博覧会自体も、5年に一度という。

ありがたや。

妻も、興奮して、写真を撮った。

家庭では料理担当で毎日頑張っているので、この料理を勉強して、今後の参考にするのか、写真を撮っていた。

その写真がこれ。

はい、ドン!



包みがかかった状態をまず撮っていたが、開けたとたん興奮してしまい、写真を撮るのを忘れてしまったらしい...

手前の生麩と、奥のすっぽんのお吸い物のみ分かる...

相変わらずだ^^;

ちなみに、このすっぽん料理のお店、大市という有名なお店で、コース料理2万4千円らしい。

そのスープだけでも味わえたのは良かった!

ありがとうございました。

帰り際に、隣にあった建仁寺を訪れる。

ここは、これが有名。



風神、雷神の屏風。

これは、一度見てみたかった。

本物は京都国立博物館にあるので、こちらは複製であるが、現代技術を使って細部まで複製されている。

複製とはいえ、元の建仁寺でこの屏風を見られるのは嬉しい。



そして、もう一つ。

こちら天井に描かれた双龍の図。

これも大迫力だった。

ということで、かなり内容の濃かった京都探訪だった。
 
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出た!

スコールから梨のジュース。

梨好きの私にとっては最高の一品。

秋前になると、梨のチューハイが出回ってくるので、箱ごと買いだめしているくらい。


この間のバイクライドの休憩は、梨コンビになってしまった...

そろそろチューハイで始めるかな?

JUGEMテーマ:トライアスロン

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正月の準備
年末はバタバタしてなかなかアップできなかった、正月の準備編。

今回は、毎年恒例となっている玄米もちの製作。

玄米もちといえども、昨年まではほんの少し精米するので、厳密に言えば玄米ではなかった。

少し精米しないとバラバラになり、難しいから。

だが、いざ今年も精米をと思ったら、精米機のブレードがみつからない…

だいぶ探したが、諦めた。

ということで今回は精米なしの発芽玄米にしてつく事にした。



セイロで1時間近く、じっくりと蒸した所。



電動餅つき機でつく。

玄米はなかなかつけないので、ヘラで補助しながら。

つきすぎると、急にベチャっとなるので、その直前までやる。

納豆みたいにネバついてくる。



つき終わったらパックへ詰めて冷まし、翌日に切る。



それで、先日食べた玄米もちの雑煮。

オーブンでパリパリに焼いて食べる。

味もいいし、粒つぶが残っているので、食感も良い。

今年もこれを食べる事ができた。




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珍しい果物育ってます


これ、何の果物か分かりますか?

当てた人は凄い!

これは、パッションフルーツ。

先日花が咲き、実になろうとしています。

八月末に出来たのですが、佐渡終わってから食べようとしたら、ありませんでした…

冷蔵庫に入れてたのを、妻が捨ててしまったそうです…

ショック…?

甘さを出す為に、しなしなになるまで収穫を待ってたので、腐っていると思ったそうです。

また次回頑張ります!

乾きに弱いので、鉢はしょっちゅう水やりしてます。

こちらは、今日のミニーとセナ。



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入院中の食事
妻が入院しているときの食事。

今回は、兵庫県の西宮市の宮本レディースクリニックにお世話になった。

ここは、かなりオサレな病院で、食事もオサレだ。

こちらは、陣痛で運ばれたときの朝食。



まだ初期段階だったので、この一部を妻は食べる事ができた。

残った物は、私が食べた。

昼くらいから、食事どころではなくなる。

昼ご飯は、ラジオの収録があったので、私は食べずにでてきた。

目の前で悠々と食べてると、殺されそうだから^^;

時間が迫っていたので、コンビニでおにぎりとサンドイッチを買って、食べながら向かう。

夜も食事はでる。

「多分無理だと思いますけど、一応置いて行きますね」と看護婦さん。

妻は痛すぎて、全然食べる余裕が無い。

「う〜、う〜、痛い... 食べられないから、食べていいよ...」

と妻に言ってもらえるが、のたうちまわっている横で食べる訳にはいかない。

でも、朝からちょっとと、昼はおにぎり、サンドイッチしか食べていないので、これはさすがにきついと思い、陣痛のマッサージをしている間に、さっとテーブルに行ってちょこちょこ食べた。

4分おきくらいに陣痛がくるので、陣痛が来たら、マッサージに戻らないといけない。

これをやるのとやらないのとでは、痛みが半分くらい違うようなので、私も頑張る。

頑張ってるけど、こっそり口はもぐもぐさせている。

よって、「頑張れ!」とか言わずに、陣痛に合わせて私も「う〜!」と少し合わせてうなるくらい。

長期戦が予想されたので、1時間半くらいかけて完食した。

そんなこんなでも、その後数時間後に無事に頑張って産んでくれたので良かった。

出産後は、5日間くらい母子共々入院しないといけない。

出産後2日目の夕方、お見舞いに行った際に「お願いがある」と妻に言われた。

弁当を買って来てほしいとのこと。

どうやら、庶民生活をしている妻には、オサレな食事が飽きて来たらしい。

なんと贅沢な!

ちなみに、その晩のご飯はこちら。

ミートローフがメイン。

これまたオサレ。



妻は弁当がいいということなので、こちらのミートローフは私が食べた。

妻の弁当は???

はい、ドン!



カレーライスである!

個室と云えども、病院でカレーって...





満面の笑みの妻。

うちの子はこんな表情。


「産まれたばかりなのに、何ですか?この匂いは!」という感じだ。

(実際は、全然別のときに撮影した写真です。ダメージを受けている訳ではありません。ご安心ください^^)

そして、こちらは入院生活最後のデナー。

妻は入院費に含まれていて、私はオプションの別料金で食べる事ができる。



しばらくは外食できないだろうからと、3人一緒に食卓に並ぶ。


さすがに、今日だけは妻はカレーではない...

以下、その日の我が子。


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