びわ湖大会3位
<br /> 今日は、びわ湖トライアスロン大会で、近畿ブロック選手権でした。
3位で表彰台に上がることが出来ました。
2位までの日本選手権には届きませんでしたが、後々ロールダウンの可能性もあるので、まだ分かりません。
先週のロング、バラモンキングの後から1週間後にショートは無謀でしたが、以外にランで走れました。
スイム、バイクはロングのペースから抜き出しきれません…
セナは帰りに自転車に乗りながら帰りました。
刺激を受けたのか、今度僕もコマなしにしたいと言っていました。
来週は、妻が徳之島に出るのでまた家族で遠征で、翌週は福岡のショートに私が出ます。
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バラモンキング優勝
五島長崎国際トライアスロン バラモンキング、Aタイプ優勝しました!
スイムは、トップを行きますが、400m過ぎに以前なった呼吸困難に…
息を吸おうと思っても入ってきません。 色々試しながら、ある事に気づきました。
ヘッドアップです。
外海に出たときに、前方確認しようとヘッドアップを変えました。
波が荒いからです。
その姿勢が良くありませんでした。
ヘッドアップの際の姿勢を変え、それからは問題無く泳ぎました。
姿勢についてはまた検証してから発表したいと思います。
終盤でNSIスタッフ石橋が先行し2位で通過。
ダッシュをかました石橋がバイクをトップ行きますが、序盤は筋肉の使い方がしっくりこないので、色々試しながら、パワーメーターとにらめっこ。
調子が上がるのを待ちます。
20kmくらいで調子が上がり、ペースアップ。
そこからは一人旅でした。
ランは、後続に10分以上つけてスタート。
しかし、バイク中盤から深呼吸したときに、肺が焼ける感覚。
喘息の兆候が出始め、ランではすぐ咳がでてきました。
嗚咽も始まります。
こんなにきついランは初めてでした。
大きく呼吸しても、逆に咳が出てしまうので、発見したのは浅く呼吸する事。
これとのど飴でごまかしながら、かつ心配機能に負担をかけない高効率動作で何とか後半は持ち直しました。
色々ありましたが、今回楽しいレースになりました!
チームや皆さんの応援、そして家族のサポートもありがたかったです!


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五島長崎大会出場
いよいよ明日五島長崎大会 バラモンキングに出場です! Aタイプ(SWIM3.8km BIKE180km RUN42km)です。 NSIのチームメンバーと一緒に頑張りたいと思います!
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喘息

 

昨年から次第にひどくなってきましたが、最近喘息が悪化し、追い込んだトレーニングがしづらくなっていました。

 

夜中は、1週間の半分は発作が出ているくらいです。

 

今回、パフォーマンスが上がらなかったのも喘息と、しっかりしたトレーニングを積めなかったからというのも分析しています。

 

今月は、ちょっとでもどうかなるかとかかりつけのドクターと相談して、処方してもらいました。

 

運動していって、痰が出てくるタイプと、気道が荒れるタイプなので、それを考慮してもらっています。

 

スイムでは、咳き込みはいつもよりだいぶ和らぎましたが、ランではあまり改善が見られなかったので、メントールののど飴はいつも通りレース中舐めました。

 

不思議と、バイクとランは同じ心拍なのに咳の出る頻度が違って、バイクでは少なく、ランでは必ずです。

 

ランは、咳き込まないタイムリミットがあり、咳き込まないのは最初の10分。それ以降は飛ばしていようがジョグであろうが必ず咳が出てきます。

 

バイクで出にくいのは競技の姿勢の影響と、水で喉をいつでも潤しやすいことからかと思います。

 

いずれにせよ、今のところ無理をせず、咳き込みすぎるときは抑え気味にしてトレーニングしている感じですね。

 

レースでは、以前は5kmごとに1個飴がなくなっていきましたが、今回は4kmごとでした。

 

それだけ走るペースが遅くなってしまいました。

 

飴が小さくなってきたときに、先に新しいのを舐め始めておきます。

 

この喘息は、中学の時から咳き込みが他の人と違うことに気付き始め、喘息と知ったのはオリンピック出場前、テレビでやっていたのを見てたまたま知ったくらい。

 

シドニー、アテネオリンピックも、のど飴を舐めながら出場しています。

 

北京は、オリンピック前年、プレレースで同じ会場を走っていたところ、会場前面に敷かれたゴムマットで喘息を誘発し、咳き込みがひどくまともに走れませんでした。

 

それで、早めに北京を諦めた経緯も実はあります。

 

のど飴舐めながら走ると言っても、やってみればわかりますがめちゃくちゃきついです。咳出ない選手に真似してもらったことありますが、よくこんなの舐めて走れるなと言っていました。

 

レースでは、のど飴の個数が決まっているので、落としたら拾いに戻ったこともあります。

 

ちなみに、肺活量は普通の運動をしていない一般の方よりも70%くらいの値でした。

 

今後も、無理せず、かつ色々工夫をして、治療をしながらやっていきたいと思います。

 

JUGEMテーマ:トライアスロン

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タイヤ

Panaracer さんのRACE A EVO3 チューブラーを今回の宮古島大会でも使用しました。
宮古島は、トラックに載せた土砂が道路にこぼれていることがあります。
宮古島の土砂は、貝やサンゴが混じっていることがあるので、稀に細かいのがタイヤに刺さりパンクすることがあります。
耐パンク性能がアップしたので、安心して乗れました。
レースした後でも、タイヤは傷1つ無かったです。
おすすめのタイヤです。
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