これが来た!
<br /> ジョンソンヘルステックジャパンさんからトレッドミル、インドアサイクルをサポート頂き、先日納品、設置して頂きました。 その後、取材もしてもらいました。 このトレッドミルは、ホーム用なのに1km3分ペースまで上げられます! 画面はインターネットが見られます。 インドアサイクルは、音がめちゃくち静か! 隣で寝ていても気づかない事でしょう! 記録会前は、トレッドミルに組み込まれているスプリント8(エイト)という、20分で終わる追い込みメニューで刺激を入れて、調子が上がりました! 時間がない方にはこのトレッドミルのマトリックスはぜひおすすめですね。 また使用報告していきたいと思います。
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認定記録会

昨日は日本トライアスロン連合の認定記録会でした。 スイムは400m、ランは5000mの記録会。 出場は昨年より1年ぶり。 スイムは4'37"(昨年4'34")と、トレーニングできてない割にまずまず。 ランは16'11"(昨年16'40")と、昨年よりタイムアップ。 ベストは15年くらい前の4'17"と、15'02"。 なぜか最速のチームの最終組という組み分けで、ほとんど現役のショートのワールドカップ、オリンピック選手ばかり。しかも若い! 私が16年前のオリンピアンだろうが、ただのオッサンだろうが若い子は私を知らない。 そんな私もレースしてないから、こんな若い子は知らない… 第一印象は、みんなデカイ! 今はこんなにデカイのか! そもそも2週間前の肉離れで出場が危ぶまれたこの記録会。 意地で治したが、もちろんその場所は切れていたので、また再発しないか恐る恐る最後尾からスタート。 スタートダッシュで切っては元も子もない。 だが、ペースは遅く感じ、思い切って先頭に立ち、じいちゃんの杖を若者たちに振りかざそうと考えたが、やっぱりやめておいた。 金属バットで応酬されそうだから。 結果は、4km付近まで粘るが、あとは喘息の咳、嗚咽が始まったのでペースを落とし、その組最下位でフィニッシュ。 肉離れは全く影響無し。 走る前は違和感あったが、終わってからは逆に刺激が入ったのか軽くなったくらい。 まだまだ行けそうな気がすると、来年に期待を膨らませる。 杖を磨いておかないと。 今回は、NSIのチームメンバーも参戦したが、皆まずまずの記録。皆さん、お疲れ様でした!
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コンプレッション
先週の肉離れの翌日泳ぎましたが、ブレて痛いので、妻のコンプレッション借りて補助しました。

これでブレによる痛みはましになりましたが、根本的な治療にはならないので、セルフケアして、可動域を広げていきました。


問題なのは、その肉離れした部分をかばって、他が動かなくなる事。 動かない事で、疲労物質が流れないと痛みとして残る経験があるので、怪我した部分には負担をかけずに他を動かす事です。 これが難しいので、時間をかけてじっくりやりました。 かなり考えながらやらないと逆に傷めたり、症状によっても対処の仕方が違うので安易に真似はしないほうがいいです。 ただ、これをやった結果3日後には走り出して、階段駆け上がれています。 何もしなかったら3週間かかった事でしょう。 実は毎日ランはやると決めているので、翌日からは走っていましたが。 あとこの回復で1番大切な別な部分がありますが、それはまた後ほど。
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完治
先週の肉離れは、工夫した結果、3日でほぼ治り、今は普通に走っています。
自分でもびっくりの早さでした。
周りの筋肉を活性化させたのと、1番はピンチと思わずチャンスと思うメンタルでしょうか。
ご心配頂いた皆さんありがとうございます!
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人体実験2日目

人体実験2日目。
昨日の肉離れから、いろいろやってみたがあまり回復は見られず。
筋肉が切れているのだから、痛いのは仕方がない。
びっこひいて、負荷をかけずに定番の固定も試すが、変なところが痛くなってくる。
私の理論の真逆で、固定することで他の動きが悪くなり、体全体が具合が悪くなっていく。
悪いのがどんどん、進行する...
試しに、5kmをびっこひいて走る。
前半は調子いいが、後半は地獄...
その部分が痛いのもあるし、びっこひくことで身体全体のバランスがおかしくなる。
その後、スイム。
軽く1000m泳ぐが、ランよりも痛い。
何が痛いって、壁を蹴る時ではなく、キックで振動する痛み。
泳ぐ前に想定していた、初心者のキックをあえてしてみると、これは痛くない。
上下にキックを均等に力を入れるので、振動しにくいため。
高効率動作のキックは、瞬間力を緩めるので、肉離れには痛みが伴う。
逆に、初心者キックの原因がつかめた。
しかし、かばってキックをしていたので、今度は肩が痛み始める。
これはウエットスーツの締め付けに似た感覚。
なるほど、ここをこうして、ああするとウエットスーツ着ても肩に負担がかからないはず。
今度、ウエットスーツ作る時に採寸考え直そう。
まずは、筋肉切れても走れる、泳げるということは実証できた。
過去の交通事故で入院、全治3ヶ月のところを自分でリハビリして12日で退院、その3日後の51.5kmのトライアスロンレースに出場して完走したことからすれば、程度は軽い。
一番怖いのは、筋肉が固まってしまうこと。
これは厄介だ。
交通事故で経験したが、1日動かさないと固まってくっついてしまう。
自分でリハビリをしていたときに、膝が曲がらずに苦戦をした。
曲げるときに、ブチブチブチと剥がれるような音がするくらい癒着してしまう。
でも、一旦曲げて軽くでも動かしているとだいぶマシになる。
ただ、肝心なのは、その幹部に負担をかけないこと。
切れているのは事実なので、そこを広げずに、他の筋肉を死なせないこと。それがいつも怪我をしたとき難しいと感じる。
動かさない時間が長いと固定化されてしまうから。
前の交通事故は20歳の頃、今回はその倍以上の年齢での症例になったが、どうなるか。
毎日ランはかなりきついが、今日もなんとか走って記録更新中。
もうすぐ今年の5月で5年になる。

注意!
あくまで個人の研究ですので、無理をすることをお勧めしているわけではありません。安易に真似をしないほうがいいです。

 

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