体育指導
復興支援のボランティアで、福島県南相馬市の原町第三小学校の体育指導に行ってきました。 学年毎に分けて指導していますが、皆特徴が違い楽しいですね。 静かな学年は、ゲーム性を持たせてワイワイやったりもします。 反り腰の子が多い時は、反り腰を修正する内容を入れたりします。 来週が今回の指導最終回です。 サポートして頂いているアシックスさん、はらまちクラブさんありがとうございます。
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東北「夢」応援プログラム始動

東日本大震災復興支援財団さんのプロジェクト、東北「夢」応援プログラムのボランティアで、宮城県七ヶ浜町に行って来ました。


宮城県のトライアスロンをやっている選手を応援する企画です。

 

1年かけて、スマートコーチ を使用して指導をしていきます。

 

その第一歩となる開校式を行いました。

 

スイムの指導とフォーム撮影、続いてランの実技と撮影です。

 

ランは、思いつくままに指導。

 

動きを見ながらレクチャーを考えます。

 

皆んな、蹴って走る無駄な動きが多かったので、坂道ダッシュ、坂下りを行い、横に残雪があったので、そこも登ってもらいました。

 

ツルツル滑る=余分な力が逃げているので、そうならないように頭で考えるのと同時に、身体で覚えてもらいます。

 

スポーツの理論で重要なのは、頭でっかちにならないこと。

 

理論を勉強すると、いかにもわかったような感じになるのですが、所詮机上の空論です。

 

実際に身体の動きが良くならないと意味がありません。

 

理論だけで「ああ、わかった」と終わってしまうことが多いので、この指導は実感するということが多いです。

 

下りも、危ないからやらないではなく、私は下りの練習もたまにします。足をくねる=着地が良くない ので、体感してもらいます。

 

もちろん、そうならないように事前にはくねりそうになった時の対処方法をじっくりレクチャーしておきます。

 

スイマーが多かったので危ないかな?とも思いましたが、さすが若い子たち、全員大丈夫でした。

 

今回、大学生は受講+サポート半分で入ってもらっています。

 

大学生には、自分の成功談を話してもらいました。

 

大学生にとっても、このように人前で話すことで社会的な表現力を養ってもらいたいとの願いです。スイムでは、タイム計測を行い、

 

その計測を体験してもらったりしています。普段選手なので、なかなかそんなことはやりません。

 

合間に、保護者へお子さんとの接し方についてもアドバイスをしています。どうしても、熱が入るとお子さんへの熱烈応援、指導など

しがちですが、それはコーチとの板挟みになり、安らぐ場所がなくなることを伝えました。

 

コーチはコーチの仕事、親は親の仕事があります。

 

コーチがいないのであれば、親がコーチはありだと思います。

 

色々考え方はありますが、コーチがいる場合は、家庭では温かく見守ってあげるのが私は大事だと思います。

 

そのほか、成長期の栄養、フォームについて簡単にお伝えをしていますが、このプログラムの保護者の方々は温かく見守っているタイ

プの方々なので、安心しました。

 

今回は、小・中・高校生の参加者と、大学生のサポートチーム、保護者へのレクチャー、スタッフの方々の指導など、多方面で意義の

あるプログラムにしていければと思います。

 

1年間、宜しくお願いします。

 

 

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講演会

 

先日は、税理士法人丸岡&パートナーズさんの三友会での講演会を行ってきました。

 

最近は、スポーツ関連の団体からではなく、自動車、またこのような税理士関連の方から依頼があります。

 

話す内容は、「世界で戦うためには」と題して、競技のこと、スクール運営のこと、会社設立、大会運営、ボランティア活動、子育て、相馬野馬追出場のことなど、様々なことをお伝えしました。

 

色々な業種の経営者の方が集まる会なので緊張しますが、終わってからの懇親会では「参考になった」「興味深い」と色々声を頂き、トライアスロンをやってみたいという方もちらほら。

 

話すのは大変ですが、こちらも勉強になりますので、やっぱり引き受けて良かったなと思います。

 

スクール活動以外にも、講演会もお引き受けしておりますので、スケジュール、ご予算などまずはお問い合わせください。

 

税理士法人丸岡&パートナーズさんのHPはこちら

 

http://www.maruoka-kaikei.com/information/#201611tuushin

 

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NSI宮古島合宿

 

【NSI宮古島合宿開催のご案内】


NSIトライアスロンスクールでは、宮古島合宿を以下の内容で行います。
 

(3月分は以前お伝えした日程より、変更致しました)
 

シーズンイン前に、ガッツリとトレーニングをしていきます。
 

長距離の練習がメインで、海での練習も行います。
 

ぜひお越しください!

 

日程:
1回目 2/16(金)〜18(日)
2回目 3/9(金)〜11(日)

スケジュール
各回共通

(金)8:15〜9:50 SWIM (プール)
12:00〜16:30 BIKE 100km(コース試走)
終了後 RUN 10km JOG
(土)8:15〜9:15 SWIM(海)
   10:00〜16:30 BIKE 140〜157km(コース試走)
終了後 RUN 5km JOG
   夜 懇親会
(日)8:00〜10:00 SWIM or BIKE
   11:00〜 RUN 42km(コース試走)
   など、最終日は参加者の希望で決めます

 

代金:
1回3日セッション代 13,500円(税込) 
(飛行機、宿泊、食事、懇親会代など、セッション代には含みません。別途ご用意ください)
1日だけのご参加の方は5,000円(税込)です。
プール使用の場合は、別途プール使用料1,000円(税込)が必要です。

 

担当:西内洋行 西内真紀

 

お申し込み:
各日程の1週間前まで以下サイトから
http://www.supersaas.jp/schedule/nsits/NSI_Triathlon_School
1日毎に申し込みを分けていますので、1日毎にお申し込みください

 

保険:
NSI合宿では、保険の加入が必須です。
下記の保険に3日前までに以下のサイトよりお申し込みください。

http://www.supersaas.jp/form/nsits/2017sportshoken

代金は現地でセッション代金と一緒に頂きます。
こちらはキャンセルはできません。
1年度有効ですので、NSIで既に2017年度版にお申し込みの方は、改めてのお申し込みは必要ございません。
今回1回目の際に保険お申し込みの方は、2回目も使用可能です。

 

補足:
空港からの送迎はございませんので、各自で宿、ホテルまでタクシーなどを利用して往来をお願い致します。
初日到着、最終日出発のお時間がセッションに合わない場合は、途中からのご参加でお願いします。
例えば、スイムに間に合わない場合は、次のバイクから、またはバイクの途中地点を連絡して合流などでできるだけ対応致します。
雨天、荒天の場合は内容を変更することがございますので、ご了承ください。

 

お問い合わせ、伝言などはメッセージか、info@nishiuchi.net までご連絡ください。

 

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復興支援体育指導

今日は、震災復興支援事業で、母校の福島県南相馬市立原町第三小学校の体育指導に行きました。
今回は1、2年生ですので、震災当時は産まれたから、産まれていないかくらいですので、体力的な被害は比較的少ない学年です。
放射線という意味ではなく、体力的な視点で、一般の子は身体を動かした方がいい時期に、外で動かせたかどうかを私は判断基準にしています。
という事で、この子達の年代は、どう身体を動かす事に興味をもってもらうかがポイントです。
あと、全国的な問題の集中力の低下です。
指導していても、普通に喋りかけてくるのも現代的な特徴ではないでしょうか?
とはいえ、それは問題ではなく、皆持っている特徴と言えます。
子供なら、チョロチョロするのは当たり前だと思いますので、その度合いが高いだけかなと思います。
今回は「喉かわいた〜」と毎回指導している時に言ってくる子に焦点を当てました。
夏場なら脱水にならないようにと気を配りますが、今回はまだ始まって10分。汗もかかない、寒い体育館です。
最初は無視して話を続けましたが、3回目で指導を一旦止め、「唾を飲んで我慢しなさい」とみんなの前でその子に伝えました。
下手をすると訴えられかねない対応です。
そのあと、何故かを伝えます。
「マラソンのエイドステーションでは場所が決まっていて、水が飲めない場所がある、その間は我慢が必要。飲みたいと思っても水はないでしょ?
ほかにもスポーツしてたら、足がきつい、呼吸が苦しいと悪魔のささやきが来ます。
その度に辞めていたらどうなりますか?水飲んだら、今度は別のささやきがやってくるよ」と。
その子はその後キリッとなり、最後までしっかり走っていました。
子供は未知数です。
この子はそういう子だから、集中力がないから…と片付けてしまえばそれまでです。
何か改善の方法はあるはずです。
集中させる話術、内容もしかり。
外部委託として、事故は避けなければいけないので、水は飲ませたいところですが、原因がちょっと違うなと思い、今回はこういう指導をしました。他の子たちも、静かに聞いてくれました。
この復興支援の体育指導はかなり頭を使いますし、疲れます。
その分、貴重な勉強をさせてもらえますね。

写真は走りまくって、疲れた子供たち。
旅費を支援して頂いている株式会社アシックスさん、指導協力して頂いているNPO法人はらまちクラブさん、ありがとうございます。
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