JTUフォーラム
二日間に渡る、JTUフォーラムにゲストとして出席してきました。
我々NSIがしているスクールや大会運営の状況をお伝えし、スイム事故防止のための新たな視点、理論を発表しました。
ウエットスーツの締め付けによる原因とは別の視点です。
こちらは改めてお伝えしていきます。
情報交換会では、皆さんから色々な話を聞けて勉強になりました。
これから関西に戻ります。
NSIトライアスロンスクール | permalink | - | trackbacks(0)
放送

昨日は、毎日放送山中アナウンサー、レース前最後の指導でした。
スタッフ高橋、シモンに囲まれながら実際の距離を泳ぎ、すぐバイク、ランをしました。
なかなかいい仕上がりになってきています。
今日火曜日は、また17時前後から放送があります。
ぜひご覧ください。
NSIトライアスロンスクール | permalink | - | trackbacks(0)
NSI SUMMER BOOT CAMP 2017
NSI SUMMER BOOT CAMP 2017 NSIトライアスロンスクールでは、サマーブートキャンプを行います。 会員外でも大丈夫です。 是非お越しください。 期  日:2017年8月10日(木)〜13日(日) 宿泊場所:ココロン那珂(素泊まり)       兵庫県多可郡多可町中区牧野817-41       0795-32-4111 対  象:トライアスロン経験者 参 加 料 : NSI会員参加料 : 3泊4日 34,000円 2泊3日 27,600円 1泊2日 16,300円 日帰り 5,000円 NSI非会員参加料: 3泊4日 38,000円 2泊3日 30,600円 1泊2日 18,300円 日帰り 6,000円 (指導料、宿泊代込み、プール使用料、食事は別途、BBQをやる場合は3000円から4000円くらいです) 定  員:20名 申込締切:6月31日(金)(定員になり次第締切) こちらより申し込みお願い致します。↓ http://www.supersaas.jp/form/nsits/2017summercamp スケジュール(予定):  8月10日(木) 現地 9:30 ココロン那珂集合 10:00〜 BIKE,RUNトレーニング      昼食 19:00  夕食 11日(金) 6:00 朝体操、JOG 7:00 朝食 8:00〜 実践トレーニング(SWIM,BIKE,RUN) 11:00 昼食 13:00〜 BIKE,RUN 19:00 夕食 12日(土) 6:00 朝体操、JOG 7:00 朝食 8:30〜 10:00 SWIM   昼食 13:00〜 BIKE,RUN   夕食 13日(日) 6:00 朝体操、JOG 8:30〜 複合練習   現地13時解散 ??スケジュールは予定なので、少し変更するかもしれません。 NSIスポーツ保険未加入の方は、こちらより手続きをお願いします。代金は立て替えておきますので、後日お支払いください。保険加入をしてしまいますので、キャンセルはできませんのでご了承ください。 http://www.supersaas.jp/form/nsits/2017sportshoken

NSIトライアスロンスクール | permalink | - | trackbacks(0)
山中アナウンサー指導

 

今日は、毎日放送 ちちんぷいぷいさんの収録を行いました。

 

山中アナウンサーが、大阪城のトライアスロンにチャレンジしていくトレーニングシリーズです。

 

今回は、NSI桜宮の通常セッションに来てもらい、会員さんが毎週のようにやっている実践練習を体験してもらいました。

 

スタッフの水攻め、ダッシュ練習では会員さんのボコボコにあいながらも、練習をやり遂げていました。

 

午後は、山に行ってバイクトレーニングです。

 

ロードレーサーは今回初めてですが、結構乗れます。

 

陸に上がれば強いというイメージですね。

 

今回の放送は、6月20日(火)17時前後の予定です。

 

映る地域の方は、ぜひご覧ください。

 

そして、いよいよ今月末の6月25日(日)は大阪城大会に山中アナウンサーが出場します。

 

ご声援を宜しくお願いします。

 

スプリントの部に出場します。

 

NSI会員の皆様、ご協力ありがとうございました!

 

JUGEMテーマ:トライアスロン

NSIトライアスロンスクール | permalink | - | trackbacks(0)
万が一の場合は水を入れてください

 

トライアスロンのスイム途中で、苦しいなと感じた時、呼吸をしても空気が入って来づらいと感じた時は、止まってウエットスーツの首を引っ張って、胸部に水を入れてください。

 

胸部の圧迫で呼吸がしにくくなったり、心臓に負担をかけている恐れがあります。

 

なぜ水を入れるか?

 

水を入れると、ウエットスーツと胸部の摩擦抵抗が減って、中で肋骨が動きやすくなりますので、胸への負担が一瞬減ります。

 

本来は、胸部を圧迫しにくいサイズの合ったウエットスーツを使用し、また古くて硬くなったものを使用しなければ、胸部圧迫は避けられます。

 

では、常時水が入った状態がいいかというとそうではありません。

あくまでも緊急時です。

 

腕もきついと、筋肉への負荷がかかり、また疲労物質が流れにくくなりますので、心肺機能により負担をかけます。

 

とはいえ、今更買い直すのも...という方が多いのが実情だと思います。

 

せめて違和感を感じたら、水を入れてみることをやってみてください。

 

動けなくなってからでは遅いので、早めの対処が必要です。

 

また、万が一の場合は、仰向けに浮くのも効果的です。

 

仰向けに浮くことができれば、気を失っていても自然呼吸はうつ伏せよりも確保しやすいです。

 

止まって仰向けで浮いて入れば、うつ伏せで止まっているよりもライフセーバーの方に発見してもらいやすいです。

 

私も、スイムセッションでは監視をしますが、立った状態で救助を求める時に、本当に溺れている人と、泳いでいる人の区別をするのがなかなか難しいです。

 

ましてや、本当に溺れている状態で、手を振るのはかなり難しいです。

 

手を挙げると、その分沈みやすくなりますので、よほど体力を残して手を振らないと無理です。

 

それよりは、早めに仰向けに浮いて休憩し、回復したら手を振ったりして救助を待ちましょう。

 

ただし、ウエットスーツを着た状態でも、仰向けになるのも多少なりとコツが要りますので、必ず練習をしておきましょう。

 

コツは、顔を上げずに、耳まで水を入れて、胸を反らすことです。

 

長年、エリートでレースを出場していますが、私もウエットスーツの胸部圧迫で呼吸ができない状態になったり、ウエットスーツを来ない状態でも、バトルで水を飲んでしまい、呼吸困難になったこともあります。

 

どちらも、ウエットスーツに水を入れたり、止まって休んだりして回復させています。

 

ちょっとした知識で、命を守ることができるかもしれません。

 

先日、トライアスロンのスイム事故で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

 

写真は、宮古島で開催したオープンウォーターセッションでの様子です。

 

JUGEMテーマ:トライアスロン

NSIトライアスロンスクール | permalink | - | trackbacks(0)