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視野

JUGEMテーマ:トライアスロン

 

色々な動きについて、様々な方向から原因と改善を図ります。
先日のスイムでは、リカバリー時のローエルボーの原因について、改善方法をパッとひらめいたので実践してみたところ、今までよりも、かなり改善されました。
原因は、肩の硬さと見ていましたが、ストレッチを見ていてもそうではなかったので、別な視点から考察。ぼやっと動きを見ていたら、ハイエルボーの人と、ローエルボーの人との違いがフィルターにかけられ、そこだけ目立つような動きをしていました。
片眼見えづらくなってから、動くものに焦点合いづらいので、あえて合わせずにぼやっと見ることが多いです。
ぼやっと見ると、両眼の視野がかなり広がります。
人間の視野は、だいたい180から200度の範囲と言われていますが、焦点のあたりに集中すると,30から40度くらいになってしまう感じですね。それが焦点合わせないで見ると、ぼやっとですが、広い範囲を見渡せます。
そうすると、無駄な動きをしている人や、部分が目につきます。
前回こういう動きをしていたはずなのに、今回こんな動きをしているというのも分かってきます。
場合によっては、太った、痩せたなどももちろん、髪切ったことも分かってきます。
見えづらくても、その分感性が研ぎ澄まされてくるので、人間の適応能力はすごいなと感じます。
ただ、家の中で子供が片付け忘れたLEGOや、恐竜パーツ、飼い犬のミニーのおやつガムの骨のかけらは、相変わらずよく踏んでしまいます...
今日は、スーパーで半額引きのステッカーと見て喜んでいたのが、実際は2割引のステッカーの見間違えでした...
残念...

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