<< 左眼視野欠損の代償 | main | JTU認定記録会 >>
夢応援プログラム修了式

夢応援プログラム、復興支援の一環で、宮城県でトライアスロンをやっている子供達を指導する、今年度最終回でした。
1年かけて、スマートフォンのアプリ、スマートコーチを利用して指導を行ってきました。
スマホで遠隔指導?
最初、聞いたときはそんなことができるのかな?と半信半疑で始めた3年前、今年度はようやく形になって、課題動画を送ってもらった子は、見る見る間に成長。
1年前のオープニングとはえらい違いに成長していました。
終わりは、将来ありうる優勝者インタビューの模擬テストを行いました。
実指導は、オープニングと、このクロージングセミナーの2回、他は毎月3つのレクチャー動画をこちらから送付、そしてフォーム添削の動画を受講者から送ってもらいます。
既に、現地のクラブの指導者の方に教わっている子が多いので、さすが、すぐ飲み込んでもらい、フォーム修正が楽でした。
何より、熱心な態度なので、教え甲斐がありますね。
今回お世話になりました、東日本復興支援財団様、宮城県トライアスロン協会の皆様ありがとうございます。
震災はもうだいぶ前の話だし、復興支援いらないんじゃないの?という声がありますが、子供達が失ったゴールデンエイジ(運動神経を良くするための年齢)の期間は大きいです。
その穴埋めをするべく、予算、労力を途切らさせずに今でも協力して頂けることはありがたいですね。
平成30年度の事業はこれで終わりましたが、次年度また計画中です。

 

 

JUGEMテーマ:トライアスロン

復興支援 | permalink | - | trackbacks(0)
この記事のトラックバックURL
http://hiro.nishiuchi.net/trackback/872611
この記事に対するトラックバック