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左眼視野欠損の代償

 

左眼が病気でほぼ見えなくなって1年。

 

以下悪影響が出ている点。

 

・日常生活では、見にくくなった影響であろうか、右肩の肩こりでぎっくり首、ぎっくり背中を発症。見えている側の右眼に相当負担がかかっている模様。(見えない左眼を少し前に出してバイク走るようになったから?)

・階段踏み外しは、慣れてきて用心するようになったので減ってきたが、先日は洗濯物で右眼が塞がれて、見えていない左側の壁に頭を激突... 頭を打つことが多くなり、星が舞う。

・現代っ子にはあるあるの、見たことの無い難しい名前の漢字は、線が何本あるかわからないので、拡大したりしてかなり苦労する。

 

失ったものばかりではなく、以下はいい面。

・指導では見にくい分、感覚がものすごく冴える。だいたい2ストロークで、その人の改善点がわかるようになった。(細かいところにとらわれずに、ざっと見るので、核心に近づける?)

・パソコン、新聞の文字が見にくい分、誤字脱字が出てくるが、焦点を合わせない速読ができるようになった。

・子供が食べ散らかしても、飼い犬のミニーがう○ちをこぼしても

、見えないことがあるので気にならないことがある。

・妻が綺麗に見えることがある。

 

人間、今まであったものがなくなると適応能力が出てくるのが面白い。

 

JUGEMテーマ:トライアスロン

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