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NSIから競輪界へ

 

NSIスタッフだった子が、女子競輪の世界へ。
新聞記事に載ったようで、彼女の書き込みから拝借。
たまに動きや、身体の柔軟性を見ていますが、日々頑張っているようです。
私からすると、新聞の見出しの運動能力がいいというイメージはないんですが、無いからこその頑張り屋だと思います。
ソフトボールのピッチャー上がりで、腕はめちゃくちゃ太かったのから見ても、運動能力は高く無いですよ^^;
本当に運動能力高い人は、体幹を使ったしなり動作で投げるので、あまり腕は太くならないんです。逆に、運動能力高い人で、頑張ることを知らない人はやめていってしまう人が多い。
頑張り屋だから、頑張る方向が違う方に行って、ソフトボールでは腕が太くなったんだと思います...
トライアスロンでは、いろいろ指導をしましたが、頑張る正しい方向への誘導がメインでした。
筋力がつきやすい子なので、身体のしなりを出して行って、動きをよくする方に誘導しました。
若い子は、身体の反応が速いので、修正は比較的楽です。トライアスロンを始めて、あっという間に、インカレ出場までこぎつけました。あと1年あったら、ランまで良くなって、今頃どうなっていたか。
競輪選手たちは、我々プロ選手と同じく精一杯やっていますので、お互いに頑張っていきたいですね。あのバンクの上から駆け下りたり、横の選手とぶつかったり...それが女性ですから、より凄いです...
話は逸れますが、競馬も一緒。馬に乗ったら分かりますが、ジョッキーの人もすごいですよ。時速60kmの自転車の上に立って手放し運転している感覚です。支えるのは脚のみ。ただ乗っているだけでは無いんです。
みなさん、向井さんの応援を宜しくお願いします。

 

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