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平泳ぎの指導

久々の投稿になってしまいました。

スクールに忘れてきてしまった、水中動画をスタッフにyoutubeに落としてもらい、それを見直し中。

今まで平泳ぎの指導をして腑に落ちなかったことが判明。

(最近、トライアスロン以外にも、いろいろなスポーツの指導依頼があり、先日競泳の平泳ぎの指導をしました)

上半身の上げ方なんですが、やり方によっては全然違うことがわかりました。

トップ選手との違いを探すと、ピンときました。

やはりトップ選手の身体の使い方、うまいですね。

先日、パンパシ、今アジア大会やっていますが、上位に来る人は大きく分けて3種類。

ゞ變呂篆看抖’修優れている人

⊃搬里了箸ながうまい人

その両方持ち合わせている人

1の人は、悪く言えばフォームがガタガタなので、2の練習をプラスしていけば更に伸びて行きます。ただ、フォームが固まってしまうと、修正がなかなかうまく行きませんし、本人の身体の動かし方などの感性も必要になります。

2の人は、フォームはいいのですが、トレーニングをすれば伸びる可能性があります。ただ、身体の限界もあります。

3は、かなり稀ですが、最近徐々に増えてきていますね。これは鬼に金棒です。

それだけ、無駄な動きをする選手は、自然淘汰されやすいとも言えます。

以前は、競泳は高校、大学までと言われていましたが、今は年齢を重ねても、トップスイマーとして活躍する選手が多くなってきています。

それには、無駄な動きをしていると、身体や、精神的に負担をかけるので、怪我をしたり、嫌になって辞めてしまいやすくなります。

陸上も同様です。

科学的トレーニングが進化していますが、フォームに関してはまだまだのところが多いですので、その伸び代はかなりあると思います。

 

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