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ランニングするロボット

ボストンダイナミクス社がやりましたね。

今の所、人の動きの分野では、世界で一番進んでいる会社だと思います。

前回はバク転などのプログラミングでしたが、今回はランニングを可能にしています。

はじめ見たときは、ここまで来たか!という感想でした。

完全なトップ選手の走りには調整が必要ですが、初心者のジョギング程度にはほぼ完成に近いです。この微妙な角度の姿勢も、省エネを研究しての結果だと思います。私の考えと合っていますね。

ここからトップ選手の動きに近づけるためには、あの筋肉の代理となる部分の可動域調整をして、あるもう1つ関節を増やし、その動きを出してあげるとしなやかさが出てきます。

このロボットとしては、すでに形は出来上がっていて、変更できるとすれば前述の可動域調整と、プログラミングの変更程度かと思いますが、後述の関節をもう一つ付け足すのは別の進化バージョンのロボットが必要になるかと思います。

しかし、かなりの進歩で、いつも驚かされますね。

こういうロボットの動きと、人間の動きを比較することで、あれができている、これができていないとお互いに確認の資料になるので、面白いです!

ちょうどそのタイミング狙ってか、つい先日ボストンダイナミクス社を買収完了したソフトバンクさんにも、今後かなりの期待です。

スマートコーチ もソフトバンクさんのグループなので、将来的にコーチに1台貸与されて、コーチの研究用にとなればいいなと、個人的に思っています...

JUGEMテーマ:トライアスロン

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