<< 体育指導支援最終回 | main | 競泳選手の個別指導 >>
指導内容の使い分け

「ムカつく」という言葉、腹が立ったり、イライラした時に発する言葉ですが、高効率動作ではこの体操で解消できるのでは?と思い、高学年の子には指導で使いました。 私は、「ムカつく」の語源は、胃の「むかつき」から来ているのでは?と考えています。 胃がむかつくと、イライラもしやすくなります。 それは姿勢がそうなっていて、胃を圧迫して内臓に負担をかけます。 この体操は、内臓をリリースする働きがありますので、この体操のあと、「すっきりした人いますか?」と聞くと、ほぼ全員が手を挙げます。 その状態であれば、ムカつきも減り、徐々に始まるかもしれない、この年代からのイジメを少しでも抑制できるのではと考えています。 一部、年代に合わせた内容をこの指導では使い分けています。
大人は硬くて、なかなかここまでは無理です。
だんだんと硬くなるのも、むかつくようになる要因の1つかもしれませんね。
高効率動作 | permalink | - | trackbacks(0)
この記事のトラックバックURL
http://hiro.nishiuchi.net/trackback/872538
この記事に対するトラックバック