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仁川探検隊

 

近所の子たちを連れて、「仁川探検隊」という名称をつけ、アウトドアセッションを行っています。

初めは、普通の道路、続いて登山道、そして獣道も進んでいく探検です。

途中で、巣穴を見つけたら、何の巣穴かを想像したり、獣道の先頭を子供達に歩いてもらい、左右別れるルートはどっちに行ったらいいかを子供達で相談してもらいます。

登れそうで登れない岩場は、どうやって登るのかを考えてもらい、先に登った子は、次の子が登りやすいように補助を考えてもらいます。

私のトレーニング場所ですので、子供が間違ったルートを選んでもOK。間違えたらサポートして復帰させます。

岩場も高く無い場所を選んで、下から私が万が一の場合は補助をします。

最初はぎこちない3人組でしたが、協力しないと進めないので、すぐ仲良くなりました。

課題を出すたび、子供達は眼がギラギラ。

このような体験は、普段なかなかできないですから、休みの日は貴重だと思います。

こちらも、子供達の反応、動きを見たり、心理状態の勉強になりますね。

第一、アウトドアは楽しいです。

今回は、各家の両親の方は同行なしで、引率は私だけ。

普段の生活から子供を離すことで不安感が増しますが、その状態でも達成できたことは自信になっていきます。

また、両親といると守ってもらえるという安心感が生まれてしまうのですが、こういうときは離してあげると普段とは違う行動が生まれたりしますので、いいと思います。

引き続き、このような活動を続けていきたいと思います。

 

JUGEMテーマ:トライアスロン

息子星七(せな) | permalink | - | trackbacks(0)
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