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生徒さんのランフォーム改善例

 

高効率動作オンラインコーチングの生徒さんの書き込みです。

ストライドが伸びませんでしたが、意識するポイントを別な角度から伝えたら、この1ヶ月で劇的に変わりました。

継続して受講されて、有効なストレッチ、他のスイムなどのドリルをやっていたのも奏功しています。

シェアーさせて頂きます。

 

以下、鈴木さんの文章です。

 

☆高効率動作オンライン・コーチングによる、ラン・フォームの修正☆

一昨年の5月ごろ(?)から、オンライン・コーチング・システム『スマート・コーチ』で、西内コーチによる指導を受けています。

1枚目の写真は昨年12月に依頼したフォーム・チェック画像。上が12月、下が11月の動画。以前の、自分自身の走りと比較して、どこがどう変わったか(あるいは修正できていないか)?、次の課題は何で、それを習得するにはどういう準備

や意識、体の使い方が必要になるか、などを、ペン入れと言葉によるアドバイスで細かく説明してもらえます。

1カ月の自分自身の練習の成果がどうであったのか?まるで、赤ペン先生からの添削を待つ中学生の気分!? で、毎回チェック動画を開いています。

2枚目の写真は11月分のチェック動画で、私の走りと、世界のトップランナー(ゲブラシラシエ選手)の走りを比較した解説が入っています。

横からの映像、足元だけにフォーカスした映像など、今の私に必要な要素が一目でわかるようなカットを使って、丁寧に説明してもらいました。

ただ漠然とトップ・アスリートの動きを見ても、あれもこれも違いすぎて(笑)、どこから手をつけていいのか自分ではさっぱりわからず、結果として『やっぱ速い人はセンスあるからね〜…』で終わってしまいますが、『ここのこの部分を真似してみて』と言われると、できるような気がする!

できるような気がすれば、人はやる!!

『どのタイミングで、どんな教材を使って、何を教えるか』というのは、指導の対象者が10人いれば10通りあるはず…

レッスンを受ける側とすれば『私の場合はどうですか?どこがどうなってますか?では、どうすればいいですか?』ということが知りたいわけで。

それを実現してくれるのが、完全個別指導の『スマート・コーチ』です。

 

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