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高効率動作で必要な肘角度
今日は、NSIトライアスロンスクールで、休講期間の特別講義として、スイム動画撮影を行った。

水中動画を撮影する予定が、このところのオーバーワークか、カメラのチップが反応せず、チップのデーターが壊れてしまったようだ。

仕方が無いので、上からの動画を別のカメラで撮影し、まだ眠らせておいた、肘角度計測を行う事にした。

その写真がこれ。

はい、ドン!



この角度の上のほうが、両腕の角度、そしてその下の左右がそれぞれの左右の腕の角度になる。

頭の位置がずれてしまっても、修正している。

左右差が大きいと、偏った泳ぎになる。

全体の角度が硬いと、ハイエルボーに出来ずに、肘が下がった効率の悪い泳ぎになる。

まだ、データー蓄積最中で、もう少し経ってから投入と思っていたが、いい機会だし、ほぼ計測方法は確立されたので踏み込む事にした。

まだ別の測定部位も研究中である。
 
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