十五夜
先日の十五夜は、2人で団子作りました。
彼は粘土遊びみたいになっていますが、楽しかった!と喜んでいました。
月見団子は、関西風に。
こういう行事は手作りで、大切にしていきたいですね。
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パーティ
昨日は、南相馬市のトライアスリートご夫妻、飯塚邸にご招待して頂き、ハーフマラソンの打ち上げ。
奥さんの手料理に舌鼓!
奥さん、料理うまいし、フラダンスや大会でのMCもやるマルチな方です。
旦那さんは、南相馬市内の病院のドクターで、震災後も南相馬に残って診療をしていて、テレビにも取り上げられていた方です。
エクステラのチャンピオンシップにお二人とも行かれているので、かなりアクティブな方々です。
ありがとうございました!















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焼き鳥
焼き鳥Dayでした。



余った炭火で笹かまぼこ焼き。



手ごねで作りました…
というのは嘘で、売っているやつです。
チーズ入りのがとろけていいです。
七輪は焼き鳥専用のもの。
七輪は、炭の燃焼効率が驚くほどいいです。



屋外で食べるのが好きなセナ。

月と夜のこいのぼりを眺めながら。




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お好み焼き
久々の料理研究会シリーズ。

今回ご紹介するのはこの方、西内真紀さん(仮名)。



得意のお好み焼きを披露して頂きました。

関西出身の真紀さん、「お好み焼きは負けへんで〜!」と意気込んで作って頂いたのがこちら。

はい、ドン!



さすが、負けへんで!という雰囲気が伝わってきます。



横から見ると、このボリューム!

まるでハンバーガーをイメージさせてしまうのが素晴らしいです!

焼きそば麺が入っているので、厳密に言うと広島焼きになるのでしょうが、これもお好み焼きや!と一喝されそうな勢いがあります。

さらに研究を重ねるため、重量を量ってみました。



かなり重いです!

とても片手では持てません。

それもそのはず、お皿を入れた重量はおよそ1.3kg!

ダンベル級です!



食べる前から筋トレをして、美味しさ倍増を狙うのは、流石と言えます。

皆さんも、このお好み焼き、是非作ってみてください。

材料、作り方に関しては、様々な作り方がインターネットに掲載されていると思いますので、そちらをご参照下さい。

次回のお題は「おでん」です。
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百味展
昨日は、京都の百味展という、京都の老舗料理、お菓子などを出展している展覧会に行ってきた。

スポンサーの西京味噌様より、招待状を頂いている。



京都は、近いけどなかなか行かない場所なので、わくわく。

会場となった祇園甲部歌舞練場は、芸子さん、舞子さんの練習する場所らしい。

かなり古い建物。



このように、1店舗ずつお菓子や料理など、自信の品を披露している。



西京味噌さんは、元来の本田味噌店として出展。古くから御所御用達としてきた、白みそが一押し。



中では、お茶、お菓子を頂いた。



やはり、抹茶は落ち着く。



奥の四角い箱は、重箱。

貝の螺鈿細工(らでんざいく)を施した、かなりの年代物。

重箱で螺鈿細工は素晴らしい。



さて、出展品を見た後は、こちら。

各老舗の自慢の料理を集めた点心。

点心といっても、ここでは飲茶ではない。

懐石料理を弁当にした物を点心と呼ぶ。

2種類あり、月と花を夫婦それぞれ頂く。

こういうのは大好きなので、味わいながら頂く。

京の老舗の味を、一気に頂ける機会は滅多に無いだろう。

この博覧会自体も、5年に一度という。

ありがたや。

妻も、興奮して、写真を撮った。

家庭では料理担当で毎日頑張っているので、この料理を勉強して、今後の参考にするのか、写真を撮っていた。

その写真がこれ。

はい、ドン!



包みがかかった状態をまず撮っていたが、開けたとたん興奮してしまい、写真を撮るのを忘れてしまったらしい...

手前の生麩と、奥のすっぽんのお吸い物のみ分かる...

相変わらずだ^^;

ちなみに、このすっぽん料理のお店、大市という有名なお店で、コース料理2万4千円らしい。

そのスープだけでも味わえたのは良かった!

ありがとうございました。

帰り際に、隣にあった建仁寺を訪れる。

ここは、これが有名。



風神、雷神の屏風。

これは、一度見てみたかった。

本物は京都国立博物館にあるので、こちらは複製であるが、現代技術を使って細部まで複製されている。

複製とはいえ、元の建仁寺でこの屏風を見られるのは嬉しい。



そして、もう一つ。

こちら天井に描かれた双龍の図。

これも大迫力だった。

ということで、かなり内容の濃かった京都探訪だった。
 
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