TRI FACTOR CHINA
TRI FACTOR CHINA に招待で出場してきました。 エリートが参加するSWIM1.5km BIKE80km RUN20kmの部門で4位でした。 優勝は1週間前のアイアンマンハワイの疲れを感じさせないキャメロン・ブラウン。ぶっちぎりでした。 続いて我々2位集団てバイク乗っていましたが、 25km地点でパーン!と誰かバースト。 誰だ?と思ったら自分でした… すぐ、頭を切り替えて、パンク修理。 ハンドポンプですが、2分くらいで修理を終え、後ろの集団が来る前に復帰。 しかし、雨でタイヤの接着が効いていないので、コーナーはかなりゆっくりと。 1人抜かれますが、ランで抜き返し4位でした。 終わってから、近くにあったゴミ箱に捨てたタイヤを回収しにいきました。 見事にサイドカット。 橋のつなぎ目が粗い道路だったので、それが原因かなと思います。 サイドカットだと、どんなタイヤでもダメですから仕方ないですね。 しかし、傷だらけでも接地面はパンク原因ではなく、サイドでしたので、さすがPanaracerさんのタイヤです。 久々のパンクでしたが、アクシデントもトライアスロン。 レースで速いだけが大事ではありません。 アクシデントがあっても、今できる最大の努力をする事が大事だと思っています。


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TRI FACTOR CHINA
招待されているTri Factor Chinaのレース出場のため、上海を経由して、会場入りしました。 日本では馴染みが無いですが、東南アジアを中心に開催しているレースです。 今後面白くなる大会だと思います。 急いで飛行機乗ったので、忘れ物ありそう…


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佐渡大会優勝
第30回佐渡国際トライアスロンAタイプ、優勝することができました! 過去3年優勝して、2年2位と優勝から遠ざかっていました。 今年の3月に、網膜動脈閉塞症という、眼の中で起きる脳梗塞のような病気になり、脳でその血栓ができたら危ない状態の病気になりました。 結局、視野は片目が今でも欠けたままで、先日先生からもう戻ることは無いと言われています。 それで、その後は宮古島をキャンセル、トレーニングも日課のランのみで、抑えていましたが、徐々にトレーニングを再開しました。 6月の五島大会は全然走れませんでしたが、今回やっと調子を取り戻しました。 レース中は、万が一再発したときのために、血液をサラサラにする薬を携帯し、妻にも渡しておきました。 発症したのが左眼なので、左呼吸での確認がちょっと難しいです。 バイクの左後方確認もほぼ出来ないです。 あと、暗いトンネルや木陰のくだりは、物が落ちていても見えにくいので、いつもハラハラです。ほぼ片目の視野なので、遠近感が取れなく、下りの速いスピードは怖いですね。 コースには無いですが、日常生活で階段を踏み外すこともしばしば。 そんな状況ですが、右眼が主体になって見るようになっているので、上記以外は大丈夫です。 1位以外だと、あまり喜ばすに同伴フィニッシュするようになったセナ。 今回は大喜びでした。 みなさん、ご声援ありがとうございました! 支えてくれた妻、子供、そして応援に駆けつけてくれた妻の両親にも感謝です。
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徳之島優勝
トライアスロン徳之島大会、妻が出場しましたが、台風の影響でラン6kmくらい、バイク36km、ラン21kmのデュアスロンになりました。 結果は無事優勝! 練習ができなかった中、頑張ったと思います。 セナも終わってから周りに「ママ一位になったんだよ」と自慢してました。 スイム会場は、台風が遅れて荒れませんでしたが、スイム中止は賢明な判断でしたね。 何故なら、多くのライフセーバーさんが島外から来られるでしょうが、終わってから船、飛行機が止まってしまうので、帰るのは難しいでしょうし、来るときにも影響あって、ガードが手薄な状態でやらざるを得なくなりますから。 参加した選手の皆さん、来られなかった皆さん、Uターンして先に帰られた皆さん色々あると思いますが、また次の大会頑張って下さい! トライアスロンは大会でもありますが、修行のひとつのツールです。 状況を判断、時には受け止め、どう1番いい行動できるかが試されます。 さて、明日は台風接近で、ここは大雨、暴風のようです。 気をつけましょう。



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脱水症状

 

しまった...

やってしまった...

バラモンキングのランは、トイレに行ってからのスタート。

バイク終わって、我慢していたトイレに駆け込むも、出る尿の量は思っていた量の半分。

脱水症におちいっているのは経験上分かっていた。

半年前に患った、眼の網膜動脈塞栓症(注◆砲らも、ドロドロ血になる脱水には気をつけないといけない。また他の動脈を詰まらせたり、脳血管が詰まってしまうと最悪の事態になってしまうからだ。

発病後は今回初レースで、血液をサラサラにする薬を持って走ることにした。

しかし、その薬は、スタート前に忘れてきたことを思い出した。

念のため妻に予備を渡しておいたのが、リタイアしてからの命綱となる。

まず、走りながら定期的に片目を閉じて、視野の検査を行う。

異常はない。

脳血管が詰まった時はろれつが回らないだろうが、それも問題なし。

そのままペースを上げすぎないようにして、走りながら脱水症状を改善させる。

その前に重要なのが、膀胱に毒素を貯めないこと。

それを出す尿は少ないが、少しでも出しておかないと、毒素が膀胱に溜まって、痛みを発症する。

また筋肉にもそれが蓄積されて、筋肉の痛みが増してくる。

それは、経験からの回避方法(注 

5km毎にトイレに立ち寄っていく。

もちろん水分補給などもして、徐々に改善していく。

終盤はほぼ正常に戻すことができた。

トイレロスがあったものの、ランは3時間19分とまずまず。

レース前は、妻には「大丈夫?出るの?」と散々言われていたが、レース中トイレに入っていると、ちょうどそこに応援でいた妻、「トイレ行って何やってるの!速く走って!」と...

トイレに行くのにはああで、こうで...と説明したけど、多分全然理解してなかったな...

まあ、ともあれ、100%追い込むのではなく、新たなスタンスでトライアスロンをして行くようになっている。

もともと、8割型だが、より一層身体と対話をし、追い込みすぎないようにと余力を残している。

写真は、ペースを落としているので、一緒に走れる息子セナと。

 

注^貳未諒は、脱水症状が見られたら、決して無理をしないように。休んだり、リタイヤをお勧めします。

この状態になると、倒れたり、気を失ったりするレベルでもあります。

私の場合、以前熱中症で倒れたことがあって、そのレベルを覚えているので、それを越えないように調整をしています。

 

注¬嵋貽位塞栓症を発症したのは、夏場のトレーニング中ではなく、冬の日常生活時です

 

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