高効率動作ラン・スイムセッション in 高松

 

また高松でセッションを行います。
ぜひお越しください!
サンポート高松のみに向けた方も、有効なセッションです。

高効率動作スイム & ランセッション in 高松

 

期日:2018年1月14日(日)

 

時間: ラ ン 14:30〜16:00
    スイム16:30〜18:00

 

参加費:ラン 2,160円(会員、ビジター共通)  
    スイム 2,160円(ビジター)、FIN’Sトライアスロン会員無料(FIN'Sトライアスロンコース回数でカウントします、回数以上の方は有料です)

 

内容:効率的な走り方、泳ぎ方のレクチャー、ドリル、ストレッチなどの実践と解説
   ラン、スイムフォームの撮影

 

場所:FIN’Sスイミングスクール栗林

 

香川県高松市藤塚町3丁目12-8

 

指導:西内洋行(シドニー・アテネオリンピック日本代表、NSIトライアスロンスクール代表)

 

定員:20名

 

お申し込み:https://goo.gl/r2GMUF(専用サイトにジャンプします)

 

お問い合わせ: メールにて西内まで info@nishiuchi.net

 

詳細:トライアスロンは、ただ闇雲に練習を続けていくのは遠回りな上達法です。効率的に上達していくには、理にかなった理論でのドリル、トレーニングが必要です。じっくり泳ぎ方のワンポイントアドバイスを行い、ドリルやストレッチの紹介をしていきます。各セッション後半はビデオ撮影を行い、後日参加者にインターネットを経由してお渡しします。ビデオ撮影、配布はセッション代金に含まれています。個別アドバイスは別途料金(スマートコーチのプラン6,480円)で、動画にアドバイスや画像を入れて添削を行い、お渡し可能です。そちらご希望の方は事前、または事後に西内までお知らせください。別途ご案内致します。ランは外での講義を予定していますので、寒くない服装でお越しください。きついメニューより説明しながらのイージージョグが多いです。雨天の場合は室内での指導に切り替える場合がございます。何かご不明な点は、西内までお問い合わせください。

 

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高効率動作スイムセッション in 高松 動画配信

おはようございます。
FIN’Sスイミングスクール栗林で行われた、高効率動作スイムセッションin高松にご参加された皆さん、スイムフォーム撮影動画ができました。
先頭の5人ずつ区切ってアップしています。最後は7人入っていますので、大体のご自身の部分を探してみてください。
詳しいアドバイスは、スマートコーチのこのプランで行なっています。
https://smartcoach.jp/course/148
単発のアドバイスは、このスイム動画で6000円+税で、毎月継続型はこちらで9800円+税です。
https://smartcoach.jp/course/38
スイムは、まず動画を見るということが第一歩です。
自分の思っていたフォームと実際のフォーム、その脳のギャップを埋めていくことが先決です。
そのズレがある限り、上達は遠いものとなります。
その次に、どこがよかったのか、どこが悪いのかを明確にする必要があります。
見たはいいけど、分かった「つもり」が上達の邪魔をして行きます。
そのアドバイスを我々が行なっております。
何かご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 https://youtu.be/q-u5pksW2UI

 https://youtu.be/TLCAaGRnUxs

 https://youtu.be/HkGUtOP2oxc

 https://youtu.be/G7-alw3OsMs

 https://youtu.be/yvqYtWCnZXA

 

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ロボット開発

 

このボストンダイナミクス社が作っているアトラスシリーズの2足歩行型ロボット、以前からチェックしていましたが、先日動画が発表され、バク転ができるようになっています...

 

この動き、かなり忠実に人間の動きを再現しています。

 

足だけではなく、上半身の補助がうまい!

 

ついにここまできたか!という驚きです。

 

高効率動作を研究するにあたって、人間の効率的な動きをロボットに置き換えるとしたら...といつも考えてフィードバックしていますが、ここまで進化してきたのは凄いですね。

 

本当は、肋骨まで再現しておかないと、こういう動きは無理と思っていましたが、脚部、腰部、腕部で瞬時にバランスをカバーできているので、ろっ間が動かなくてもロボットの場合大丈夫という考えです。

 

そこまで、センサーとコンピューターの処理能力も上がっています。

 

人間は、ろっ間が動きますので、訓練をすればこれがより簡単になりますが(私はできませんよ)、逆に人間でろっ間が固まっているとこの一見しなやかな動きは無理ですね。

 

あとは、この両足ジャンプ、バク転から比べると、2足歩行はまだまだ開発途上と言えます。

 

それだけ、片足を上げるという動作は、ロボット的に難しくなっていきます。ここでは書けませんが、ある重要な部分が再現できていないからです。

 

その動かす関節を作っていないロボットもあれば、作っているけど、動かせていないロボットもあります。

 

このアトラスの場合、他の動画では動いていますので、あとはプログラミングで対応可能かもしれません。

 

この反面、実はアシモの方が、少しですがそれを再現できています。

 

もちろん、人間でもそれを行う難しさは一緒です。

 

歩くのはもちろん、走ることにも難しさが伴っていきますので、より研究をしていかないといけないということは、このロボット開発から見ても断言ができます。

 

その動きができれば、足の故障はかなり減らすことが可能です。

 

ふくらはぎの肉離れ、足首の慢性捻挫、シンスプリント、腸脛靭帯炎、ひざ関節の炎症、アキレス腱炎、足底筋膜炎、全てのパターンには当てはまらないですが、ある部分の動きによって改善できた例の一例です。

 

これらの全て、私の経験する故障歴と、動き修正から導いた改善歴です。

 

ロボットの開発でここまでやられると、悔しい!という気持ちですね。

 

再現できているということは、それを導けた考えがあったということですから。

 

ロボット開発対、私の高効率動作研究、まだまだ競っていきたいと思います。

 

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講演会

昨日は、大阪難波のタカシマヤさんにて、Let’s スポ活というスポーツを進めていくイベント週間の1つとして、私が2コマ講師をしてきました。 1つはトライアスロンの入門編、そしてもうひとつは高効率動作のレクチャーでした。 タカシマヤさん、シルベストサイクルさん、お呼び頂き、ありがとうございます。 写真は、シルベストサイクルさんより。 来月は自動車関連の集まりの会で、1月は税理士関連のグループの会で経営者の前で講演会です。 最近は動作以外にも、社会一般にも通用するように、高効率という考えを話してほしいと依頼がちらほら来るようになりました。 どのようにして無駄をできるだけ省いていくかという基本的な考えは、結構一般的にも使えるかなとは思います。 今後も研究を頑張りたいと思います。
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ポラール新製品

ポラールのOH1という、上腕につけるタイプの心拍センサーが発売されています。 胸の動きが解放される上、手首の時計タイプよりセンサーが動きづらいので、より正確に測れるようです。 使い方は、モニター無しでOH1単体に記録させるか、モニター側に対応機種を使用して、そちらでモニター、記録をするかのどちらかです。 私は、V800 2を使用しています。 OH1は心拍センサー、バンド、USB接続端子のみで、時計は付いていません。 高効率動作的には、OH1のほうが動きやすいですね。 詳しくはこちら。 https://www.polar.com/ja/products/accessories/oh1-optical-heart-rate-sensor
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