ランニングするロボット

ボストンダイナミクス社がやりましたね。

今の所、人の動きの分野では、世界で一番進んでいる会社だと思います。

前回はバク転などのプログラミングでしたが、今回はランニングを可能にしています。

はじめ見たときは、ここまで来たか!という感想でした。

完全なトップ選手の走りには調整が必要ですが、初心者のジョギング程度にはほぼ完成に近いです。この微妙な角度の姿勢も、省エネを研究しての結果だと思います。私の考えと合っていますね。

ここからトップ選手の動きに近づけるためには、あの筋肉の代理となる部分の可動域調整をして、あるもう1つ関節を増やし、その動きを出してあげるとしなやかさが出てきます。

このロボットとしては、すでに形は出来上がっていて、変更できるとすれば前述の可動域調整と、プログラミングの変更程度かと思いますが、後述の関節をもう一つ付け足すのは別の進化バージョンのロボットが必要になるかと思います。

しかし、かなりの進歩で、いつも驚かされますね。

こういうロボットの動きと、人間の動きを比較することで、あれができている、これができていないとお互いに確認の資料になるので、面白いです!

ちょうどそのタイミング狙ってか、つい先日ボストンダイナミクス社を買収完了したソフトバンクさんにも、今後かなりの期待です。

スマートコーチ もソフトバンクさんのグループなので、将来的にコーチに1台貸与されて、コーチの研究用にとなればいいなと、個人的に思っています...

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高効率動作スイムセッション in 光明池
今日は、大阪府堺市のNSI光明池にて、高効率動作スイムセッションを行いました。 今回は、体幹を使うスイム、腹筋を緩める体操などやりました。 最後は水中、陸上からの動画撮影。 ご参加の皆さんには後ほどお送りし、個別指導希望の方はスマートコーチにてアドバイス予定です。 皆さん、ご参加ありがとうございました!
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中足骨の故障

中足骨の痛みで走れない方の動きの修正をしていきました。
歩くだけでも痛みが出ていて、このままだと疲労骨折の危険性がある状態でした。
足を見てみると、少し赤くなっていましたので、原因に検討をつけて動きの修正をしていきました。

 


患部は触らずに、原因となっている他の筋肉をほぐし、調整後は痛みがなくなり、インターバルのペースで走ることができました。わずか30分程度です。
この赤い状態は原因がわかっていますので比較的修正が容易です。
ただし、放っておくと疲労骨折を起こします。
聞くと、以前疲労骨折をしていた場所らしいです。
根本的な調整をしたので、その癖が戻らない限り、大丈夫になっています。
癖が出てくると、再度調整が必要です。
高効率動作では、このような故障予防、故障したときのケア、動きの調整も行っています。

 

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競泳選手の個別指導

昨日は、奈良県のあるスイミングの選手コースの中学生を教えました。
平泳ぎの選手で、伸び悩んでいたので個別指導です。
修正ポイントは、平泳ぎのキックが当たっていなかったのでそれを変えたのと、肩甲骨が柔らかいけど使えていなかったので、その修正と刺激入れでした。

 


体幹の動作も取り入れてもらい、写真のようにキャッチが劇的に変わりました。
このくらいのキャッチができると、バタフライの選手としても活躍できるので、種目選択の幅も広げられます。
選手コースは、ちょっとしたことで大きく変わるので、勉強になりますね。
逆に、間違えたことを教えると、どんどんタイムが遅くなるので、しっかり修正ができているか丁寧に確認をしながら調整をしていきます。
間違えたフォームで泳ぎ込んでも壁は乗り越えられません。
いいフォームで泳ぎ込めば、それまでよりも自乗のスピードで伸びていく子もいます。
このように高効率動作では、ジュニアのスイミングや陸上専門の個別指導も開始しました。

 

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指導内容の使い分け

「ムカつく」という言葉、腹が立ったり、イライラした時に発する言葉ですが、高効率動作ではこの体操で解消できるのでは?と思い、高学年の子には指導で使いました。 私は、「ムカつく」の語源は、胃の「むかつき」から来ているのでは?と考えています。 胃がむかつくと、イライラもしやすくなります。 それは姿勢がそうなっていて、胃を圧迫して内臓に負担をかけます。 この体操は、内臓をリリースする働きがありますので、この体操のあと、「すっきりした人いますか?」と聞くと、ほぼ全員が手を挙げます。 その状態であれば、ムカつきも減り、徐々に始まるかもしれない、この年代からのイジメを少しでも抑制できるのではと考えています。 一部、年代に合わせた内容をこの指導では使い分けています。
大人は硬くて、なかなかここまでは無理です。
だんだんと硬くなるのも、むかつくようになる要因の1つかもしれませんね。
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