アドバイザー招聘事業講師

昨日は佐賀県トライアスロン協会さんの、佐賀国体のためのアドバイザー招聘事業として、講師を我々夫妻が務めました。

 

 

3時間以上にわたる長時間の講義でしたが、こちらも質疑応答を繰り返しながら、国体強化に対しての目指すべきところを再確認できました。

 

私は、高効率動作の動きの面を中心に、妻はコーチングと女性アスリートからの視点での指導に関してお伝えしました。

 

 

各都道府県の垣根を超えて、お呼び頂きありがとうございます。

 

 

終わってからは、協会会長に唐津の刺身などご馳走になりました。

 

 

新鮮な魚介類、また食べたことの無いものなど、堪能しました。

 

ご馳走様でした。

 

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近所で…
昨日、家の周りが救急車や消防車が来て慌ただしいなと思ったら、近所の子が土管の中に滑り込んでしまったらしい。 しばらく見ていたが、無事に救出。
無事で良かったが、私の子供もこの階段上るときに横の空きスペースを遊びながら登っていた。 そこの側溝がヌルヌルしていて、足を滑らせ、勢いよくその下の土管に入り込んだようだ。 ニュースの写真は、既に柵を付けたところ。 安全対策はもちろん必要だが、それよりもこの地域は高齢化が進んでいたので、遊具や公園がほとんど無い。 遊ぶ場所があれば、こんな所では遊ばなくなると思うので、根本的に対策が必要だと思う。 市長にお願いしたいところだが、西宮市は市長不在になっています… ニュースはこちら。 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6273245
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高効率動作スイムセッション in 光明池
いよいよ来週開催です! 高効率動作スイムセッション in 光明池 期日:2018年3月3日(土) 時間:スイム19:30〜21:00 参加費:スイム 2,700円(ビジター)、NSI光明池トライアスロン会員無料 内容:効率的な泳ぎ方のレクチャー、ドリル、ストレッチなどの実践と解説    スイムフォームの撮影 場所:NSI光明池スポーツクラブ 指導:西内洋行(シドニー・アテネオリンピック日本代表、NSIトライアスロンスクール代表) 定員:20名(+光明池会員) お申し込み:こちらのサイトへお申し込みください。光明池会員の方はお申し込み不要です。 http://www.supersaas.jp/schedule/nsits/NSI_Triathlon_School/ お問い合わせ: メール、メッセージにて西内まで 詳細:トライアスロンは、ただ闇雲に練習を続けていくのは遠回りな上達法です。効率的に上達していくには、理にかなった理論でのドリル、トレーニングが必要です。じっくり泳ぎ方のワンポイントアドバイスを行い、ドリルやストレッチの紹介をしていきます。各セッション後半はビデオ撮影を行い、後日参加者にインターネットを経由してお渡しします。ビデオ撮影、配布はセッション代金に含まれています。個別アドバイスは別途料金(スマートコーチのプラン6,480円)で、動画にアドバイスや画像を入れて添削を行い、お渡し可能です。既にスマートコーチを受講の方はそちらでもご利用可能ですので、ご連絡ください。新規ご希望の方は事前、または事後に西内までご連絡ください。別途ご案内いたします。何かご不明な点は、西内までお問い合わせください。
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体育指導
復興支援のボランティアで、福島県南相馬市の原町第三小学校の体育指導に行ってきました。 学年毎に分けて指導していますが、皆特徴が違い楽しいですね。 静かな学年は、ゲーム性を持たせてワイワイやったりもします。 反り腰の子が多い時は、反り腰を修正する内容を入れたりします。 来週が今回の指導最終回です。 サポートして頂いているアシックスさん、はらまちクラブさんありがとうございます。
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東北「夢」応援プログラム始動

東日本大震災復興支援財団さんのプロジェクト、東北「夢」応援プログラムのボランティアで、宮城県七ヶ浜町に行って来ました。


宮城県のトライアスロンをやっている選手を応援する企画です。

 

1年かけて、スマートコーチ を使用して指導をしていきます。

 

その第一歩となる開校式を行いました。

 

スイムの指導とフォーム撮影、続いてランの実技と撮影です。

 

ランは、思いつくままに指導。

 

動きを見ながらレクチャーを考えます。

 

皆んな、蹴って走る無駄な動きが多かったので、坂道ダッシュ、坂下りを行い、横に残雪があったので、そこも登ってもらいました。

 

ツルツル滑る=余分な力が逃げているので、そうならないように頭で考えるのと同時に、身体で覚えてもらいます。

 

スポーツの理論で重要なのは、頭でっかちにならないこと。

 

理論を勉強すると、いかにもわかったような感じになるのですが、所詮机上の空論です。

 

実際に身体の動きが良くならないと意味がありません。

 

理論だけで「ああ、わかった」と終わってしまうことが多いので、この指導は実感するということが多いです。

 

下りも、危ないからやらないではなく、私は下りの練習もたまにします。足をくねる=着地が良くない ので、体感してもらいます。

 

もちろん、そうならないように事前にはくねりそうになった時の対処方法をじっくりレクチャーしておきます。

 

スイマーが多かったので危ないかな?とも思いましたが、さすが若い子たち、全員大丈夫でした。

 

今回、大学生は受講+サポート半分で入ってもらっています。

 

大学生には、自分の成功談を話してもらいました。

 

大学生にとっても、このように人前で話すことで社会的な表現力を養ってもらいたいとの願いです。スイムでは、タイム計測を行い、

 

その計測を体験してもらったりしています。普段選手なので、なかなかそんなことはやりません。

 

合間に、保護者へお子さんとの接し方についてもアドバイスをしています。どうしても、熱が入るとお子さんへの熱烈応援、指導など

しがちですが、それはコーチとの板挟みになり、安らぐ場所がなくなることを伝えました。

 

コーチはコーチの仕事、親は親の仕事があります。

 

コーチがいないのであれば、親がコーチはありだと思います。

 

色々考え方はありますが、コーチがいる場合は、家庭では温かく見守ってあげるのが私は大事だと思います。

 

そのほか、成長期の栄養、フォームについて簡単にお伝えをしていますが、このプログラムの保護者の方々は温かく見守っているタイ

プの方々なので、安心しました。

 

今回は、小・中・高校生の参加者と、大学生のサポートチーム、保護者へのレクチャー、スタッフの方々の指導など、多方面で意義の

あるプログラムにしていければと思います。

 

1年間、宜しくお願いします。

 

 

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