長井トライアスロン大会
第35回目を迎え、今回で幕を閉じる長井トライアスロン(山形県)。 東北にいた頃からお世話になったこの大会に、最後のゲストアスリートで出場してきました。 プールでやるし、スイムラスト周回はピコピコハンマーで叩かれるし、そして「パーテー」と呼ばれるパーティでは、食事、ジュース、アルコールが出てきます。 新しい大会はたくさん産まれますが、このような昔懐かしの大会は貴重です。 残念ながら、主催の長井鉄人会で行われるこの大会はこれで最後ですが、来年以降は長井市が引き継いでいくそうです。 今回もご招待、ありがとうございました! 最後は、パーテー名物の獅子舞。 セナは、毎年ビビります。




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徳之島大会優勝
徳之島大会、妻が女子優勝。 大雨警報が発令され、スイムは短縮、バイク、ランは通常通り。 応援している中でも、目の前の道路が川になっていくのを間近に見ました。 ウエーブスタートなので、1位で帰ってきても、誰が実質トップかわからない状態。 最後一緒にフィニッシュ予定だったセナは置いていかれました^^; 今回の大雨で、フロントディレイラーは浸水による故障か、軽いインナーギヤでクルクルになってしまったそうです。 中のジャンクションは水没しないように意識してしっかり組んだと思いきや、外の剥き出しのがやられました。 しかし、色々なトラブルにめげずに帰ってきたのは、良かったです。 二連覇のご声援ありがとうございました!



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幼稚園
セナは、前の保育園から山の幼稚園に替えて通園中。 たまたま裏山にある森林公園を利用する幼稚園なので、写真のような山道を使って通います。 片道1.5km、園舎は無く、5時間屋外が基本、森の中で遊び、学びます。 ギャーギャー言う事を聞かなかったのが、今はガラリと変わりました。 環境でこんなにも変わるのかと驚きです。 絆創膏は虫刺されです。 合う合わない子がいると思いますが、セナには最適でした。
息子星七(せな) | permalink | - | trackbacks(0)
怪我

 

やってしまいました…
指の大怪我。
バイクで落車して、スポークに指を巻き込まれてしまい、大変なことに…

というのは嘘で、ナタで、薪割りしてたら、硬い木ですっぽ抜けて、手をバッサリ。
やってしまった瞬間、ナタだから指ポロンと落ちた…

と覚悟しましたが、指は付いていたので一安心。
ナタは、すごく切れますから…
次に、かなりざっくりいったので、腱まで切ってないかどうか。
指を動かしてみて、動く事を確認。
腱は何とか大丈夫そう。微妙に角度ずれた模様。
その後、ダボダボと血が出てきたので、傷口確認して、肉まで到達を確かめ、水道水で洗い流してから止血。
その日は血が止まり大丈夫でしたが、翌日子供の空手の帯締める時に握ったら、また出血したから観念して、病院で縫ってもらいました。
慣れっこなので、私も、先生も?特に会話なく、縫いますね、で始まり、1週間後抜糸ですとだけで終わり。
せっかくなので、何針でしたか?と聞き、6針ですと先生。
処置している所見るとよく怒られるので、こっそり縫っている所見てましたが、さすがうまい。
久々に縫ってもらいました。
あとは、化膿が怖いので、しっかり抗生物質は服用。
以前、馬の手綱で切れた傷口と、海外でコケた擦り傷で化膿した事あるので、怖さは知っています。
しかし、指の付け根切ると、他の指を曲げ伸ばしするのに微妙に影響あるようです。
他の指も使えません。
使わないと、手が象のようにむくんできます。
走るのには、指使わないだろうなと思っていましたが、結構痛いです。
そんなに使ってるんだ〜と、また勉強になります。
赤いのは血…
ではなく、晩ご飯に食べたキムチです。
周りの人に、ナタで切りましたと言っても、ナタって何?と聞かれる事多数。
うちには、ナタ2本、斧1本あります。

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ショートクランク

宮古島大会の復活2位、勝因の1つになったのは、ショートクランク。今回使用したのは、実は143mmです。
わかる方にはわかる、この短さの異常さ。
シマノで出しているクランクは、最短で105シリーズの160mmですが、上位グレードのデュラエース、アルテグラは165mmですので、それより2cm近く短いです。
数年前、だいぶ早めに短めのクランクにして、170mmから165mmを使用していましたが、どうもそれでもしっくり来ないので、思い切って143mmに専門工場に出して加工してもらい、この冬からトレーニングで使用しました。
このくらいバサッと変えないと、ショートクランクの動きがわからないからです。
トレーニングで効果を体感し、漕ぎ方を研究、今年初戦のレースを犠牲にしてみることにしました。
かなり不安でしたが、3月のサイパンと先日の宮古島に実戦投入。その効果は大きかったです。
細かい数値は企業秘密ということで伏せておきますが、宮古島では、過去のロングのデータより平均パワーが20Wくらい上がっていました。
その分、タイムも2017年4:43:10から、2019年4:36:17に約7分短縮しています。
メリットは、股関節が詰まりにくいということ。
長いクランクは、テコの原理で3時からのパワーは出しやすいですが、その分脚が上死支点で上がりすぎて、股関節が窮屈になってしまいます。
窮屈になれば、慣性モーメントが止まりがちになり、ゼロからの踏み出しに近くなります。
そこで余計にパワーを使ってしまいます。
但し、ショートクランクにしても、ポジション、漕ぎ方を合わせていかないと意味がありません。
ダイヤモンドの原石を獲得しても、磨けなければ意味がないのです。
ポジションは、ショートクランク用にフィッティングし、ペダリングの意識を変えていきます。
なぜなら、短いので、すぐ下死点に到達してしまうからです。
ショートクランクは、その人の体格、また踏み方、脚力、股関節の柔軟性、競技の種類によっては効果が得られないこともあります。
元々、股関節の柔軟性のある人は長いクランクでも詰まりにくいですし、パワーをかけて踏める人はショートクランクにしなくても問題ないかと思います。
競技的には、ロードの選手はDHバーを持たないので、上体をトライアスロンほどかがめません。股関節の詰まりはそれほどないので、ショートクランクにしても効果は得にくいと思います。
短いので、下死点でのパワーをかけるダンシングもきつくなります。
海外のトライアスリートも、近年ショートクランクを使用し始めていますが、少し前のデータでは、確か女性は男性に比べて少し長めでした。股関節が柔らかいから、それほど必要ないと私は見ています。
導入した方がメリット大きいであろう方は、パワーが出にくい人、小柄な人、膝下が長い人(長いと上死点で上がりすぎる)、ハンドルが低い人(前傾姿勢になる人)、股関節が硬い人などです。
私の場合、交通事故で両脚で3箇所筋肉切れたままになっていますので、パワー出しにくく、脛骨が長め、股関節硬いですので、ショートクランクの方が合っています。
ショートクランクを安易に導入する前に、自分に適しているのか、また導入後はどうしたらいいかをしっかり考えれば、いい武器になっていくアイテムです。
以前より受注していたショートクランク受注加工、既に多くの加工を行っています。気になる方はお問い合わせください。
加工料金、導入後のアドバイスをお伝えしています。
スマートコーチの会員の方には、非公開の宮古島レースレポート(現在作成中です)などでお送りします。
そんなはずはない、いやその理論は間違っているという意見は色々あると思いますが、お伝えしている理論は、あくまでも個人の研究、レースでの結果をもとにお伝えしています。参考材料として考えてもらえればと思います。
よく、理論を発表すると、いいところだけかいつままれて一人歩きをし、誤解が生じることがありますので...
サドルの高さをミリ単位で調整はしますが、クランクの長さはそれほど考えられていないので、一考の余地はかなりあると思います。
加工は、今のところシマノ限定です。

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